• 東京慈恵会医科大学

    OB管弦楽団

    2018年の演奏会は

    終了いたしました。

     

    次回演奏会は、

    2019年10月14日第一生命ホールで

    行う予定です。

     

  • Conducter&Soloist

    指揮者&ソリスト

    後藤正樹

    指揮

    指揮者、メディアアーティスト、IPA認定スーパークリエータ。

    東京大学大学院総合文化研究科、洗足学園大学指揮研究所を卒業。指揮を高階正光、秋山和慶、藤野栄介各氏に師事。高校在学中より指揮の勉強を始め、2012年9月より、琉球フィルハーモニックオーケストラ“イオ”副指揮者、2016年4月より同指揮者に就任。海外では、エルミタージュ美術館オーケストラ(ロシア/サンクトペテルブルク)を指揮。また、日本最大級のゲーム音楽フェスティバル「沖縄ゲームタクト2014」の指揮/総合ディレクターや、4年に1度のゲーム音楽フェス「4starオーケストラ」の指揮するなど、ゲーム音楽演奏にも力を入れている。
    これまでに、サラ・オレイン(Vo)エミ・エヴァンス(Vo)霜月はるか(Vo)渡辺我山(尺八)など国内外を代表するアーティストと共演。また、慶應義塾大学特別招聘教授 夏野剛氏のもと、独立行政法人 情報処理推進機構(IPA)にて未踏スーパークリエータに認定、総務省 プロジェクトマネージャー、日本e-Learning大賞奨励賞、日本デジタル教科書学会の役員を務めるなど、IT・教育分野へ活動の幅を広げている。近年は、デジタルアートとオーケストラとの融合をテーマに株式会社コードタクトを設立。新しい演奏会の形を模索している。

    現在、琉球フィルハーモニックオーケストラ“イオ”指揮者、那覇ジュニアオーケストラ指揮者、アレグレット交響楽団常任指揮者。

    伝田正秀

    ソリスト

    長野市生まれ、AB型、父の手ほどきによりスズキメソードで3歳からヴァイオリンを始める。スズキテンチルドレンのメンバーとしてアメリカ・カナダ・イギリスなど各地60ヶ所を演奏旅行。
    武蔵野音楽大学附属高等学校、ウィーン国立音楽大学、ウィーン市立音楽院に在学中、全日本学生音楽コンクール全国大会1位、日本クラシック音楽コンクール全国大会グランプリ、JILA音楽コンクール第1位、日本音楽コンクール第2位ほか多数のコンクールに入賞。
    帰国後2006年より仙台フィルハーモニー管弦楽団コンサートマスターに就任し、6年間在籍。チャイコフスキーヴァイオリン協奏曲、シェエラザード、英雄の生涯などを演奏したCD等が発売される。又、ヴァイオリン小品集CD「EMOTION」をリリース。
    2012年より東京を拠点に演奏活動を始める。昭和音楽大学講師に着任。ヴァイオリン教室を開講。
    全日本学生音楽コンクールほか多数のコンクール審査員や音楽祭講師を務める。
    2014年より読売日本交響楽団アシスタントコンサートマスターに就任。
    2018年4月より同コンサートマスターに就任。

  • What We Do

    慈恵医大音楽部OBOGを中心としたメンバーで活動しています。

    慈恵医大音楽部

    慈恵医大の現役学生による慈恵医大音楽部管弦楽団は歴史が古く、もうすぐ創立100周年を迎えます。実は日本の大学オーケストラの中でも有数の古さです。医学部のみの単科大学のため、かつては部員数が15人くらいしかいなかった時期もありましたが、インカレとして他の医療系大学の学生を受け入れるようになってからは、部員80人の堂々たるオーケストラに成長しました。

    OBOG管弦楽団結成へ

    学生オーケストラの隆盛につれて、卒業後も音楽を続けたいという人が増えてきたため、2012年OBOGのためのオーケストラが結成されて現在に至っています。

    OBOG だけでなく、団員の家族や慈恵医大職員、音楽部の学生も加わり、10代から60代までの幅広い年代のオーケストラです。医療職というとても多忙な職業に就いているため、なかなか練習時間はとれず、演奏会のための合奏回数は6-7回程度。でもみんな年1回の演奏会をとても楽しみにしています。

    参加者募集

    慈恵にご縁のある方で参加ご希望の方がいらしたら、下のフォームからお問い合わせ下さい。

    新たな仲間が増えることを願っております。

  • お問い合わせ先

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